20のプロバイダから一番お得なWiMAXの選び方

WiMAXのプロバイダは沢山あって、どこが良いのか迷ってしまいますよね?

国内でWiMAXを扱う業者は約20社。いったいどこが一番良いのでしょうか?

プロバイダごとに速度に違い話ある?

結論からいうと、速度による違いはありません。

どのプロバイダもWiMAXを使用する基地局・回線は一緒です。WiMAXなら40Mbps(今後は下がる予定)、WiMAX2+は110Mbpsです。

なので速度の違いは気にする必要はなく、別の要素でプロバイダを選びましょう。

何でプロバイダを選べば良いの?

ずばり安さで選ぶべきです。

WiMAXの大元であるUQWiMAX社はWiMAXを月3,696円で設定しています。ですがプロバイダはここから顧客獲得のために色々なキャンペーンを実施しています。

キャンペーンは毎月色々と変わり、その月毎にキャンペーンは変わってきます。月々の使用料割引はもちろん、キャッシュバック、モバイルルーター0円、初期費用0円、タブレットプレセントなど・・・一番お得なキャンペーンを利用するのが、WiMAXを安くするコツなんです。

WiMAXとWiMAX2+はどちらを選ぶべき?

WiMAXには通信規格の違いで2種類あります。旧規格であるWiMAXと新規格であるWiMAX2+です。

これから新しく契約するなら間違いなくWiMAX2+です。

WiMAXは2018年を目途に停止を予定していて、2015年から本格的にWiMAX2+への移行を推進していきます。

すでにWiMAX用キャンペーンが終わっていたり、速度も40Mbpsから15.4Mbpsに低下します。

その代り新規格であるWiMAX2+は110Mbpsから220Mbpsと2倍にup!

キャンペーンも力を入れているプロバイダが多く、お得なキャンペーンが続々登場しています。

WiMAXは速度制限は無いんですか?

新規格は通信が混雑するため毎月のデータ通信量を制限し、リミットにひっかかると速度を128kbpsとかなり低下させる処置をとっています。

代表的なのがスマホに多い4G/LTE。データプランによって違いますが、およそ月2~7GB制限、もしくは3日間1GB制限を設けています。

ですがWiMAX2+は唯一契約から25ヵ月間速度制限がありません。いくらつかっても速度が低下することなく快適なインターネットができるんです。

また25ヵ月後は月7GB速度制限が適応されますが、同時にWiMAX規格を使用できるノーリミットモードというものが利用できます。11Mbps速度になりますが、4G/LTEの128kbps制限から見れば雲泥の差です。

WiMAXってちゃんとつながるんですか?

WiMAXは通信エリアが小さいのでは?という噂がありますが、現在はE-Mobileやスマホとほとんど大差がありません。

docomoやソフトバンクなどが網羅する4G/LTEエリアの99%をWiMAXも同様に網羅しており、都心から田舎まで同じようにつながります。

 

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