Wi-Fiは便利?Wi-Fiのメリット・デメリット

Wi-Fiって便利!という言葉を聞いたり見たりしたことがあると思いますが、どういったところが便利なのか?というのがよくわからない…という方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんなWi-Fiのメリットについてご紹介していきます。メリットだけでなく、デメリットについても述べていますので、Wi-Fiを使おうかどうしようか検討中だという方はぜひ参考にしてみて下さい。

Wi-Fiのメリットデメリットとは?

Wi-Fiのメリット

スマホやタブレットの通信速度が上がる

スマホやタブレットを利用する際、Wi-Fiを使うとそうでない時よりも通信速度が上がります。
最近ではLTE(4G)などの次世代高速携帯通信規格も登場していますが、エリアによってはLTEが使えないところもありますよね。
そんなときに役立つのがWi-Fiです。
しかも、いくらLTEが速かろうが、絶対にできないことがあります。
『100MB以上の大容量アプリのダウンロード』です。
これだけはできません。
ですが、Wi-Fiならダウンロードすることが可能です。

エリア内ならどこでも接続できる

いつでも・どこでもネットへ接続できる、というのがWi-Fiの持つ強みです。
基地局からWi-Fiの端末が電波を受信することができるエリアであれば、どこでもネットに接続することができます。
パソコンやゲーム、スマホ、タブレット…。あらゆるデバイスでネットにアクセスすることが可能です。

複数台の通信機器のネット環境を整えることができる

Wi-Fi端末を1台持っているだけで、複数台の通信デバイスのネット環境を整えることができます。
昔は1台のみしか接続できない、などという悲しい制限があったりしました。
しかし、現在は10台まで同時接続可能なWi-Fi端末が多くなってきています。

引っ越し時の手続きが非常に簡単

そもそも、工事をする必要がないため、Wi-Fi端末をそのままポケットに入れて持って行くだけという手軽さです。
住所変更だけすればOKですから、引っ越し時に余計な一手間をかける必要がないというのは嬉しいところ。

Wi-Fiのデメリット

バッテリー時間

Wi-Fiには所定のバッテリー時間があります。充電しなくても大丈夫!という類いの製品ではありません。どれくらいの時間、バッテリーが持つのかについてはそれぞれの端末によって違いますのであらかじめ調べてから購入するようにしましょう。

モバイルバッテリー(あらかじめ家で充電をしておける予備バッテリーのこと)を持ち運んでおけば、バッテリー時間についてはあまり気にしなくても良いかもしれません。

エリア圏外や弱電波のところでは使えない

携帯電話と同じです。
携帯も、圏外だったり電波が弱いところではネットはもちろん電話やメールもできないですよね。
Wi-Fiもそれと同じと考えておきましょう。

屋内では電波が弱まることがある

窓や壁などがあると、Wi-Fiの電波受信が弱くなってしまうことがあるようです。

ずっと繋ぎっぱなしにはしておけない

Wi-Fiは一定時間が過ぎると自動的に切れてしまいます。なので、再接続する必要が出てきます。