WiMAXはエリアに注意!契約する前に

WiMAXって家の中だけでなく外出先でも使えるし、スマートフォンやタブレット、もちろんPCにも接続できてすごく良い!

という利用者の声を聞いて、じゃあ自分も…とWiMAXの契約を検討している皆さん。
ちょっとお待ち下さい。
WiMAXを契約する前に、きちんとエリアチェックはおこなったでしょうか?

『大丈夫、ウェブサイトでエリア確認したけど、自分の住んでいる一帯はエリア内だったよ』

そういう場合でも、WiMAXのエリアには注意しなければならない点がいくつかあるんです。
今回は、そんなWiMAXのエリアについての注意点をお伝え致します。

WiMAXのエリアは注意

ピンポイントのエリア外

実はあり得るのがピンポイントのエリア外です。
その地域一帯はWiMAXが使えるのに、その部分だけがエリアに入っていない、ということがあります。エリア外である以外にも、弱電波の場合だってあり得ます。弱電波とは、何らかの問題(障害物があったり、基地局からの距離の問題だったり)によって電波があまり入らないところのことを指します。
ですから、パッと見エリア内に見えるところでも弱電波じゃないか?エリア外じゃないか?というのを調べてから申し込んで下さいね。

自宅以外にも良く行くところのエリアチェックを

自宅で使う以外に、仕事先などWiMAXを利用する可能性があるところは片っ端からエリアチェックをおこなっておきましょう。

また、WiMAXは直進型の電波方式であるため、高層ビルに囲まれたところや屋内に弱いです。
カフェの奥の方の席に座ったらWiMAXの電波が弱くなってしまって使えなかった、という事例もあります。
ですから、エリアチェックをおこなうと同時に、自分が使う予定にしているところがどのような立地条件にあるかを事前にイメージしておくようにして下さい。
もしも高層ビルの建ち並ぶ一角で使うのであれば、繋がりにくくなってしまう可能性があります。
ちなみに、屋内で使う際は窓の近くにWiMAX端末を置いておくと電波受信が良好になる場合が多いです。

電話で聞くのが1番確実

WiMAXのエリアチェックはネットで簡単にできます。
しかし、より詳細なエリアの確認をおこないたいのであれば、電話でエリア確認をしてもらうのが1番です。
都心で確実にWiMAXが繋がるだろうというところでも、上記で述べた『ピンポイントのエリア外』が心配であれば、電話で『すみません、エリアの確認をお願いしたいのですが』と言ってエリアチェックしてもらいたい住所を言えば調べてもらえます。その際、もしも弱電波地域であれば『お調べしましたエリアは弱電波地域です』ときちんと教えてもらえますので安心して下さいね。